2004年04月30日

秋田・平石 ダム釣行

2004年4月

今回は、私(秋田)・平石の2人で某ダムへ行ってきました。

今月子供が産まれたばかりの平石は泊まりで行けない為、2人で早朝暗いうちにダムへ到着。事前に下見をしていた平石の案内で釣り場を決め、ライトを頼りにセット開始。車から釣り場までは坂を含め100m以上の担ぎ込みのために、エサを打つ時には辺りは明るくなっていました。

ワンド・流れ込み・アシ等など条件は良さそうだが、水深に変化は少なく底質もほぼフラット。セット完了後に地元のヘラ師に話を聞くと、少し前にもセンサーを付けた鯉師が来ていたがダメだったとのこと。ヘラもアタリは極端に少なく、一日一回あたれば良い方との事(ん〜微妙・・・)。鯉のアベレージは60〜70cmだが、デカイのも確実にいるとの事。しかし全体的に魚の数はかなり少なく、釣るのは難しいらしい・・・

気を取り直してアタリを待つが、風が冷たくて車に非難しセンサーが入るのを待つことに。車内の暖かさに睡眠不足の2人はちょっと昼寝zzz・・・

一時間後のam8:00に私が目を覚まして2〜3分後に突然センサーが!!平石も飛び起きて2人でダッシュ!!竿までの距離があり疲れるがワクワク・ドキドキ♪行ってみるとシ〜ン・・・どうやら風でセンサーが入ってしまったらしい。がっかりしながら車に戻るとまたセンサーが入っているが、また同じセンサーが風で入っただけでした。

今まではアングルだったので穂先から水面までのラインの距離が短かったおかげで風によるセンサーONはほとんど無かったが、今年から2人で導入したピトン式は足が1mあるためセンサー入りまくりです。仕方なく竿の角度を変えて対処する事に。

その後もアタリは無いが、気温も上がってきてポカポカ陽気に♪すると突然平石のセンサーが!!1本だけ違う場所に出していた竿で、風もほとんど無く「これは間違いない!!」と2人で猛ダッシュ!!しかし行ってみると子供2人を連れたお父さんがバス釣りをしていて、「ごめんなさ〜い、引っ掛けちゃいました」との事・・・「いえいえ大丈夫ですよ」とスイッチを戻しがっかり・・・すると(お父さん)「これは鯉釣りをやっているんですか?」(私・平石)「そうです〜」きっと車から全く見えない所に竿を出していたのに、ラインを引っ掛けたら私達がダッシュしてきたのでビックリしたんでしょうね(笑)

全くアタリの無いままam11:00になり、ダム全体を偵察しながらお昼の買出しに。買い物から釣り場に戻るがアタリは無い・・・昼食をとり辺りを見まわすが、バス釣りはおろかヘラ釣師も全く釣れていない。「ん〜そろそろエサ交換でも・・・」と思ったら、私達がエサを打った対岸(ワンドの入り口で狭く20mぐらい)にヘラ釣師が3人。ウキの真下は私達のエサが打ってあるがお構い無し・・・トラブルになっても面倒だし、時間も無いのでそのままにすることに。

2人で遊んでいると遠くから白い魚影が近づいてくる!?それは白い色鯉だったが、私達の近くでUターンした時に見た大きさは80cm後半〜90cmオーバー確実!!おお〜本当にでかいのがいた。しかし水面ギリギリをフラ〜っと泳いで、全く食い気無し・・・pm3:30に撤収。
posted by AKITA at 00:00| Carp 90-