2005年07月31日

利根川釣行 中ソン

2005年7月30日〜31日

30日朝、利根川到着、今回はポイントを移動し深場へ…。

1時間以上底探り…。その後草刈をし、ポイントを決めてセット。薄曇りではあるが非常に暑く、蒸している、午前中はアタリなし、昼食を取り暫し休憩・・・。

そろそろ釣らないと、秋まで厳しいかな〜と考えていた?今回のポイントはテトラが入っている、ラインが擦れて切られないよう注意が必要…?ん?ラインはナイロン10号ハリスはフロロの14号…?フロロは根ヅレに強い?弱い?前回の釣行でフロロ14号が何かに触れて伸びて切れてしまった事を思い出した。今回は!急いで巨鯉ハリスの仕掛けを作りはじめた!

エサチェック仕掛けをすべて変更した、これで安心?、 暫し休憩…とにかく暑く、土手の方へ移動してエンジンをかけてエアコンオン!ふう〜涼しい〜と涼んでいたらセンサーオン!慌てて運転席に座り、もどった。

何番竿?振り返り番号確認4番と表示、タモを持ちダッシュ!ラインは一定の早さで出ているこの時点でライン40m程出ている!竿を持ちヨシ!乗った!が、止まった…?あら?巻かれた?が魚は付いている、ラインはギシギシ擦れている…

2、3分して何かから外れ走りだした!この手応えは!ここで確信した!青だ!手応え十分のまま手前に寄ってきたが、そう簡単には姿が見れない!テトラの際でのやり取り、これは危険!と魚が反転した時にテンションを緩めて沖で疲れさせようと判断した、すると、物凄い勢いで沖に走り出した!(約50m)そろそろ止めよう!ドラグを調整し絞った!ヨシ止まった・・・

青も疲れて来たか、右へ、左へゆっくり動きが遅くなった、10分程遊ばせ一気に手前に寄せに入った、手前に来たが、青も最後の力を出して底に張り付いたので、暫し休憩・・・・こちらも疲れたので、こちらも1分程動かずに休憩・・・・・。(足、腰、しびれていました)魚体が見たい!

いまだに姿が見れない!一度空気を吸わせる為に浮上させようと判断すると暴れだしてそのままジャンプ!わぁ〜デカイ〜!これが最後の青の力かな?潜らない、そろそろ格闘は終りだな、と判断、タモの用意に入り寄せに入った、ガボッ!!と出てそのまま観念してくれた。

が、しかし…!青の魚体が、魚体だけにテトラに引っ掛かり手前に寄らない、青が横になってしまい座礁?(笑)これは厳しく、縦で入って来れば問題はなかったが、横になって引っ掛かってしまった!なんて落ちだ!(ToT)

仕方なく利根に入ろうと決断!抜き足、指し足、忍び足とゆっくり入って行った(ToT)すると・・忍び足の時にテトラの間に足がズボッ!!!!と入り肩までドップリ利根川温泉?(ToT)気持ち〜!(^O^)正直あせってました(大笑)!

テトラが有るため、下から青が掬えず自分竿を、一度捨て、タモを両手で持ち掬おうとしましたが、なかなか入らず抱き抱えてタモに押し込みネットイン!うぉ〜疲れた!(ToT)喜びと苦しみを一度に味わい土手に腰を下ろした、夜じゃなくて良かった〜とホットした。2人でやり取りならこんな苦労はしませんが1人の取り込みは怖いですね!!!(大笑)

夕方来たA氏さんに計測して頂いた結果148cm自己記録更新、重量は?とにかく重かったです。久しぶりの引きに大満足。夢の160台の青にめぐり合えるのはいつ?まだまだですがこれからも頑張りたい!

diary_050731nakasonaouo148cm.jpg
posted by AKITA at 00:00| Black Carp